リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

自分に向いている仕事探し

リクナビネクストの適職診断(適性診断)を始めるにあたって

リクナビnextには、登録不要で、誰でも無料でできる「適職診断」というものがあります。

 

「適性診断」と呼ばれることもあるようです。

 

自分の性格自分にどんな仕事が向いているかを教えてくれるそうですよ。

 

以下からスタートできます
リクナビネクストの適職診断(適性診断)
※ 本文中の以下の画像はこのサービスのものです。

 

3分でできるというので、早速やってみました。

 

その前に筆者の職歴や性格を書いておきます。

● 30代男性

 

● おもな職務経験 :経理事務

 

● こんな会社に入りたい:
 ・自分の時間(休暇)をきちんと取れる会社
 ・有給休暇を好きな時にとれること
 ・残業地獄のブラック企業なんてもってのほか

 

● 自分の性格
 ・雰囲気や見た目に反して頑固(自分の意志を曲げない)
 ・他人に時間や考え方を束縛されること、押し付けられることが何よりも嫌

 

うーん、こうして見てみると、ただ休みを多く取りたいだけのわがままダメ社員ですな・・・(実際そうなんですが)

 

こんな私でも、ちゃんと診断してくれるんかいな?

 

と不安になりましたが、とりあえずやってみることに。

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)Aをやってみた

ふむふむ、テストAとテストBの2つあって、全部で22問あるんですね。

 

んで、「テストで仕事選びの価値観と、あなたの隠れた性格を分析します。」と書いてあるけどこんな質問で分かるのかな?

 

ということでやってみました。

 

こういうのは考えすぎると良くないと思うので、あまり深く考えずにポチポチと押していきます。

リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

 

1問目:「毎日定時に帰れる仕事がしたい」
そりゃさすがに理想はそうですが、現実はそう甘くないだろうと考えて「できるだけそうしたい」にチェック

 

2問目:「尊敬できる上司の下で働きたい」
ある程度むりゃぶりをされても尊敬する上司の言う事なら従いますよ(そのへんは素直。ただ尊敬できない上司なら言う事すべてに腹がったってくる性格です)
なので、「必ずそうしたい」にチェック

 

3問目:「手当や福利厚生が充実している会社で働きたい」
誰もが知っている超有名企業から社員20人の零細企業までの就業経験がありますが、やはり「手当や福利厚生が充実している会社」は最高です。
一度この味を知ってしまうとなかなかそうでない会社には戻れません。
というわけで「必ずそうしたい」にチェック

 

4問目:「転勤のない仕事がしたい」
これは絶対そうです。そうでなければイヤです。
自分の家が大好きで、家を出ることは絶対に考えられません。
というわけで「必ずそうしたい」にチェック

 

5問目:「これまでの経験が活かせる仕事をしたい」
もうこの年になると(30代)新しいことを覚えるのはおっくうだしね。
そんな理由で「必ずそうしたい」にチェック

 

6問目:「成果報酬の仕事がしたい」」
営業とかはこれにあてはまるんでしょうね。
これまで自分がやってきた事務系の仕事とは全く無縁なんですが、昔、成果報酬に憧れていた時期もあって「できるだけそうしたい」にチェック(適当w)

 

7問目:「自分の意見やアイディアを活かせる仕事がしたい」
自分の意見やアイディアが活かせたらそりゃ楽しいんでしょうが、それには責任もつきまとうだろうし、それはそれで面倒なので中間をとって「こだわらない」にチェック

 

8問目:「研修制度が整っている会社で働きたい」
研修制度はないよりあった方がよいと思いますね。
私は指針やガイドライン的なものが何もないと不安になる性格なので。
ただガチガチなのはちょっと気が引けるので「できるだけそうしたい」にチェック

 

9問目:「休日がしっかりとれる会社で働きたい」
これは絶対にゆずれません。絶対です。
私にとっては、自分の時間がない人生など価値が無いと思っております。

 

10問目:「自分の裁量に任される仕事をしたい」
これは7問目にもちょっと似た質問ですね。
同じ理由で「こだわらない」にチェック

 

11問目:「周囲と切磋琢磨する風土の職場で働きたい」
正直、周囲と連携をとったりするのがあまり好きではないんですが、自分一人だけで完結すると何かあったら自分だけの責任になってしまうのが嫌、という最低な理由で中間をとって「こだわらない」にチェック

 

12問目:「実力を正しく評価してくれる会社で働きたい」
実力主義になってしまうと、一生懸命まじめに働き続けないといけないわけで、それはかなり息苦しく感じてしまいます。
でもちょっとは評価してもらいたいというワガママな性格なので、「どちらかといえばそうしたい」にチェック

 

ここまで所要時間は2分くらいでした。

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)Bをやってみた

さて、続いてBにいきます。

 

「小学校低学年のころのあなたについて伺います。」ということです。

 

はるか昔の少年時代を思い出してチェックしていきます。

 

かなり記憶が怪しいのでは?と思いましたが、意外と昔のことは覚えているもんです。

 

むしろ最近のことよりもよく覚えているので、サクサクとチェックがはかどりました。

 

所要時間は1分くらいでした。

 

そしてチェックした結果がこちら。

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)の結果

AとBをすべて入力し終わって「診断するボタン」をぽちっと押したら出てきたのがコチラです。

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

 

あなたは「勤務時間・休日」重視タイプ
中でもあなたが最も大切にしているのは、休日がしっかり取れること
あなたは働くときは働いて、休むときはきっちり休みたいタイプ。今の仕事が多忙で休みも取れないという人も多いのではないでしょうか。適職選びのコツは、求人広告で「完全週休2日制」などの休日休暇だけでなく、年間休日数が書かれているかにも注目すること。125日以上あれば、週休2日のほかに夏季や年末年始などの連続休暇もしっかり取れると推測できます。さらに面接で「繁忙期は休日出勤もありますか?」と所定の休日が取れない可能性も確認すればより確実。社員の休日を大切にする会社は、休日の質問にも抵抗なく答えることが多いもの。面接官の反応が、適職選びの手掛かりになる場合もあります。ただし意欲が低いと見られないように、質問は面接の後半にしましょう。

 

こらリクナビネクストさんにすべて見透かされていますわ・・・。

 

怖いくらいに全部当たっています。

 

「ただし意欲が低いと見られないように、質問は面接の後半にしましょう。」

 

まさに、私が面接で一番聞きたいことはソコ(休日の事)です。

 

ちなみに、「あなたたの価値観のバランス」と「あなたの価値観に合う、おススメ求人を探すキーワードはこれ!」
というのもありますが・・・

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

 

リクナビネクストの適職診断(適性診断)が恐いほど当たってた話

 

なになに?おすすめの求人検索キーワードが

 

「年間休日が125日以上」「長期休暇」「しっかり休む」

 

休むことばっかりやないかい!とひとりツッコミを入れてしまいました。

 

最後に、子供の頃の性格と、自分に向いている職業を教えてくれます。

 

性格には、生来の部分と環境によって作られる部分とがあるといわれています。つまり、環境の影響が少ない子どものころの性格には、生来の性格がより強く表れることがあるのです。

生まれついた性格は変わらないもんなんでしょうねぇ、きっと。

 

あなたは、何かを判断する際には周囲の意見に流されず、自分の考えに従うタイプ。

ああ、これも見透かされていますね。当たっています。

 

このタイプに向くのは経理や会計士、銀行員などの仕事。堅実さが求められる仕事に適性があるタイプです。

!!!
「経理」まで当ててくるとは、恐るべし。

 

自分に向いていた仕事だったんですね。

 

軽い気持ちでやってみた適職診断(適正診断)ですが、今回再確認できて良かったです。

 

 

そしてこの診断結果をもとに、

 

先ほどおすすめされた検索キーワードの

 

「年間休日が125日以上」「長期休暇」「しっかり休む」

 

を、リクナビNEXT内で検索すれば、自分の理想の仕事が見つかる可能性が高くなるというわけですね。

 

自分に合った仕事を探したいときは、ぜひお試しあれ。